2021年

5月

17日

JAL自社養成パイロット適性試験 2021

航空大学校の3次試験が、"適性試験なし!"の"面接試験のみ!"と言う驚きの形になるなどコロナウィルスの影響に揺れる航空界です。

航空大学校 始まって以来のことではないでしょうか!?

そのような中 唯一行われているJAL自社養成パイロット試験はインターンシップ選考を経て現在は本選考の皆さんが適性試験のフェーズに入っています。

エアライン各社の自社養成適性試験はPCプラグラムによる適性 " 脳力 " 判定試験が主流となっており、過去に行われていた単なる操縦試験に比べて格段に特殊で難しいものになっています。エントリーから始まりこの適性試験までたどり着いた皆さんは最後の力を振り絞って進んでください。大きな夢まであと数歩?♬です!

今年もフライトアミューズは本気で応援しています。

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2021年

3月

07日

JAL/航空大学校 パイロット受験進行中!2021

コロナウィルスの影響で厳しい採用環境にある航空界ですが、パイロットについては

各社継続の方向性にあり、既にJAL自社養成パイロットエントリーが始まっています。

新卒および既卒に門戸が開かれており、採用数も例年通り80名ほどのようです。

中でも注目!すべきは既卒応募資格が30歳くらいまでになっていることです。

毎年合格率0.5%ほどの大変厳しい試験ですが、実力と運?しだいで誰にでもチャレンジとチャンスがあります。私も毎年その軌跡!?まぐれ♬?を目の当たりにしています。

それは決して特別優秀な頭脳や才能を持っている訳ではなく、普通の素材であり、あえて言うならば人格と頭脳のバランスの良い方々のようです。

航空大学校は身体検査B(脳波検査)から最終の3次試験(適性と面接)に向かっているところです。通過されている皆さんは後もう少しです!頑張ってください。

航空界全体にそうなのですが、今は面接試験がとても重視されていますのでパイロットを目指したい自分の考えをしっかり整理しておくことをお勧めします。

また今年も頑張りましょう!フライトアミューズらしい厳しい!?航空適性コースでお待ちしております。大したことはありません。本当のパイロット訓練はこの100万倍厳しいのですから。私も昔々ヒーヒー泣きました♬

 

ご興味のある方はFlight Amuse(フライトアミューズ) ホームページをご覧ください。

2020年

7月

19日

コロナ禍のなか続くパイロットへの道

 

 

国内エアライン各社の自社養成試験もようやく最終段階に入ったようです。

今年はコロナの影響で試験方法や日程が変り受験の皆さまには大変な日々でした。

既に嬉しい結果を得られた方々は本当におめでとうございます! 素晴らしい!

また現在、最終段階をもがきなら進んでおられる方々は後もう少しの頑張りです。

航空適性コースの中でもお伝えしていますが、自社養成試験も航空大学校も実技試験より

面接試験の方が重要視される傾向にあります。最近 私が気になることで私見ながら…。

まず、パイロットを志望する動機や理由について軸をしっかりさせてください。

1.飛行機が好きである。

2.飛行機の操縦に興味がある。

3.操縦を一生の仕事にしたい。

4.そのために厳しい訓練に耐え自分を磨きたい。

すなわち、合格後は社員や訓練生として能動的に歩む覚悟と姿勢が求められます。

” エアラインパイロットと呼ばれたい ” などと言うあやふやで受動的な姿は面接試験で

見透かされてしまいます。もう一度ご自分の成りたいものに対して深掘りしてください。

こちらの航空適性コースにおいても1~4の志向性の弱い方は適性のレベルアップに苦労されることが多いです。決してこれは適性が有るとか無いとかのお話しではなく、それほど好きでもなく、それほど興味のないことに人は全力を出し切れないからです。

航空界もコロナ不況が顕在化するなか、パイロット採用だけは生き残っています。

最近の某社自社養成再開は驚き!の出来事です。数千人の応募があったと聞きます。

厳しい選考ですが、プロのパイロットを目指す道は開かれ続いています。

頑張りましょう! 微力ながら応援しています。

 

 

2020年

5月

03日

エアライン自社養成試験 コロナ影響

新型コロナウィルスの影響で全てのエアライン自社養成試験が遅れていて、受験をされている皆さんは大変です。特に面接試験はほぼ全てがWeb面接になり、PC画面だけを通して自分の魅力を伝えアピールするのはとても難しいと感じられているようです。

また適性試験もFCATのようなWebスタイルが現れて驚いています。時代ですね!♪

今の適性試験は"操縦" 適性試験ではなく、コンピュータープログラムによる "脳" 力判定試験であるため、今年のような状況には向いているのかも知れませんが…。

さてFCAT適性試験は前段(導入?)を終えて後段(本題?)に移って行くようですが、選考基準が格段に厳しくなると思いますので気を引き締めて臨んでください。

いずれによ今年の自社養成試験は秋まで掛かる長い闘いを覚悟して頑張りましょう!

フライトアミューズは皆さまの夢を応援しています。

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2020年

2月

17日

FCAT (国内エアライン) "脳"力 トレーニング

今年のFCAT(国内エアライン)試験は昨年より1ケ月ほど早くスタートするようです。

大手エアライン自社養成や航空大学校にはそれなりの受験年齢があるため一度社会人の道に進まれた方にとって貴重なチャレンジコースとなっています。

そのため沢山の方が受験され、その倍率は100倍を超えているのではないでしょうか?

大手エアライン自社養成が150倍くらいですからそれに匹敵する超難関であることは間違いありません。そこで ” ああ!とても無理! ” と思われる方も多いかも知れませんが、99%以上が不合格になる試験と言うことは ” 落ちて当たり前 ” = ” 当たり前 ” のチャレンジと言うことです。

宝くじのコマーシャルではありませんが、チャレンジしない手は無いでしょう。

さらに宝くじと大きく異なる点は、基本能力に努力や準備をプラスした人為的要素がその当たり確立に大きく影響を与えることです。それならば!その努力と準備をしてチャレンジすべきと思います。

長年の間に試験の評価基準は変わり、今は① 人格、② 身体、③ 英語、④ 適性くらいの姿になっているようです。そしてこの①~④の ” 総合点 ” が重要で、どれか一つ優秀では通りません。

昔に比べて存在感の薄れた適性試験ですが、総合点と言うことから適当にと言う訳にもいきません。

適性試験の姿も大きく変わり、今はコンピューターを活用した”脳” 力試験が主流になり、今後益々その方向に進むと思われます。その代表が大手エアラインのマルチタスクとこのFCATでしょう。

いずれも ”脳”の力を測るプログラムであり、認知、識別、判断、処理、順応などを厳しく判定するもののようです。大変難しく聞こえますが、これらは脳トレーニングで鍛えることのできるものでもあります。100倍を超える試験ですから、” 勝ちに不思議の勝ちあり ” = ” まぐれで勝つこともある ” に任せても良いのですが、” 負けに不思議の負けなし ” = ” 負けには必ず原因がある ” ことを理解して、負けの原因をなるべく少なくしてチャレンジし、後は天命(不思議の勝ち)を期待すべきではないでしょうか?

フライトアミューズでは目的に応じた独自の脳トレプログラムを行っております。

ご興味のある方は航空適性コース(エアライン自社養成)にお越しください。

厳しい内容ですので、失礼な方、不真面目な方は途中でもお断りすることがあります。 

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