2019年

5月

10日

自社養成パイロット2019試験進行中(JAL/ANAなど)

昨年秋にスタートしたJAL/ANAパイロットインターンシップも大詰めに入り、今は3月に始まった

自社養成パイロット”本選”も終盤を迎えています。

その中にある難関の一つが航空適性試験ですが、マルチタスク”脳”力試験だけの場合もあれば、

マルチタスク”脳”力試験 + 操縦適性試験の場合もあります。

① マルチタスク”脳”力試験 … PCを使って行うマルチタスク”脳”力判定プログラム(操縦ではない)

② 操縦適性試験 … フルフライトシミュレーターによる操縦適性試験(純粋な操縦素養)

いずれも順応性(適応力/即応力)や器用さで大きく差が出てしまうのですが、それらは特別な才能

と言うものではなく、誰でも体験や経験や練習の積み重ねで埋めることのできるものです。

ただエアラインとしては訓練コスト面からなるべく良いレベルの人材を採りたいと思っています。

ただし勘違いしてはいけないのが、常に1次試験からの総合成績で選考が進むので適性試験の成績

が良くても先に進めない方がたくさんいます。これは航空大学校受験でも同じです。

すなわち、受験のどのフェーズでも油断でず好成績であるように頑張ってください。

適性試験については、何もせずに”そこそこ”の成績をあげて先に進める方もたくさんいます。

が、”そこそこ”の成績では先々にある関門での総合成績判定で厳しくなることが多いようです。

航空適性試験①②とも十分な準備をして臨み、できるだけ好成績でその先に進んでください。

フライトアミューズでは、①②ともに元エアラインパイロットによる詳細な指導を行っています。

①:フライトアミューズ独自のマルチタスク”脳”力向上プログラムを使用したマルチタスク実技

  訓練も行っています。

②:使用機種を想定した精密な飛行性能に基づく操縦装置で訓練をしています。

2019年

2月

23日

パイロット適性ってなんだろう?

エアライン自社養成、航空大学校、自衛隊航空学生、私学操縦専攻 等 たくさんの受験シーンで必ず顔を出すのが〝 航空適性試験 ” ですね。

何やら飛行機を操縦するセンスが有るとか無いとか? 良いとか悪いとか? 生まれつきの才能か?などと言われますが、その実態は実に不明確で強いて言えば余程の事情の無い限り誰にでもあるものと言えます。ただ、生まれてからの経験の中でその才能の箱が開いている人、半分開いている人、全く開いていない人に分類されるようで、例えば子供の頃に農場などでトラクターを運転したことのある人は自然に開花しているようです。 こちらにお越しになられたお客様でも運転免許をお持ちの方とお持ちでない方では明らかに物を動かす適性に差がありますので、たったそれだけことなのでしょう。受験にあたってはご自分の中に眠る適性の箱をしっかり開けて臨むことが大切です。

フライトアミューズでは、色々な受験シーンに対応した才能開花のお手伝いをしています。

詳細はフライトアミューズホームページからご覧ください。

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2019年

2月

23日

パイロット試験合格おめでとう!♪

昨年秋から行われていた航空大学校、航空学生、国内LCCの合格発表があり、多くの方が合格されました! 何次にもおよぶ長い試験でしたが、はたでハラハラ見守っているだけの私も大喜びです♪ 大手エアラインのインターンシップも進行中で、もっとハラハラが続きますがみなさん頑張って欲しいです!

3月に入ると自社養成の本選エントリーが始まりますね。チャレンジしてください!

フライトアミューズではパイロットを目指す方を熱心にサポートしています。

詳しくはフライトアミューズホームメージをご覧ください。

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2019年

2月

23日

プロパイロットコース:フライトアミューズ

自費で国内/海外(特に米国)のパイロットライセンスを取得してエアライン就職を目指されている方も多いのですが、ライセンス取得後の技量維持は費用的に難しく、エアラインのシミュレーター実技試験を受けるにあたり不安をお持ちの方も多いかと思います。

特にエアライン受験の場合、その会社が使用している実機シミュレーターが使われるためその型式を持たない受験者はその飛行機の計器や配列に不慣れでスキャンが遅れ、さらには高速性能に遅れて簡単な科目も上手く飛べないのが現実です。ただ単純に慣れの問題なのですが。

フライトアミューズでは、雰囲気を楽しむものではなく、なるべく無駄を排して、なるべく受験機材によるなるべく実機性能に近い練習環境を安価に提供しています。

詳細はフライトアミューズのプロパイロットコースをご覧ください。

※ Boeing737-500/737-800、Saab340B、BombardierDHC8-Q400、

    ATR42-600、Embraer ERJ170 など

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2019年

2月

23日

JAL/ANA 自社養成パイロット試験について

大手エアライン自社養成パイロット試験は、インターンシップや3月からの本選などがありますが、いずれもエントリー通過自体が厳しく、その後の集団面接/個人面接、航空適性試験、英会話面接、身体検査、最終面接まで非常に長く厳しい道のりです。

どのステージも大変ですが、大切なことは各ステージ単体の成績で合否が決められるのではなく、常にそこまでの総合成績で合否が決まり次のステージに進むことです。

よく聞くお話しで、身体検査でダメだった!があるのですが、実際は身体検査は合格しているのですがそこまでの総合成績が足りなかったというのが大半です。

自社養成試験はパイロット採用試験ではなく社員採用試験であるため、まずは社員としてより良い人材を求めることに重点をおいています。

そのうえで、航空適性試験の評価点 → 身体検査の評価点 → 最終面接の評価点になっています。

よって、どのステージにおいてもなるべく高い評価点を積み上げ続けることが重要です。

最終合格率1%未満と言われる難関ですが、その実態は総合力選抜ですので自分は不器用だからパイロット試験は無理かな?などと言わずにチャレンジしてください。

大半の人が未経験なものには不器用です。真面目な情熱と努力があれば大丈夫です。

フライトアミューズでは私自身の経験を基に総合的なアドバイスを行っています。

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