2019年

2月

11日

マルチタスク試験(航空適正)2019

エアライン自社養成パイロット試験や私立大学操縦専攻の入学試験で行われる航空適正試験の主流はマルチタスク能力試験であり、一般的に考えられている操縦をする適正試験ではありません。

それぞれの会社や大学で独自のマルチタスク能力判定プログラムが採用されています。

さて!マルチタスク能力とは何か?と言うと複数の課題において視覚、聴覚、思考、判断、運動を別々に繰り返す能力であり、結果としてパイロットの仕事に必要な能力につながります。

一つのことを連続的に積み上げる日常の勉強や仕事では経験することが少ないので誰もが苦手なものですが、例えば自動車の運転などは無意識に行っている初歩的なマルチタスクと言えます。

マルチタスク試験(航空適正)にご興味をお持ちの方はフライトアミューズの航空適正コースにお越しください。フライトアミューズ独自の訓練プログラムでマルチタスク能力を楽しく早く向上させることができます。

2019年

1月

09日

エアライン自社養成パイロット 2019

国内大手航空会社のパイロットインターンシップも後半に入ってきましたが、3月になると自社養成パイロット採用試験 本選のエントリーも始まります。

最終合格率が1%未満の厳しい試験ですが、何事もチャレンジ精神!あるのみです。

かと言って当たって砕けろ!ではいけません。強い意志をもって十分な準備を始めてください。

特に航空適性試験(特にマルチタスク)は人によって適性に大きな差があるため早めの準備をお勧めします。フライトアミューズではエントリーから合格まで懇切丁寧にアドバイスを差し上げています。詳しくはフライトアミューズ ホームページをご覧ください。

 

2019年

1月

09日

航空大学校3次試験 始まる! 2019

平成31年度 航空大学校 三次試験が1月の中旬から始まります。

いわゆる航空適性試験ですが、FTD(飛行訓練装置)を用いて基礎的な操縦素養を見る試験です。

内容的には難しいものではありませんが、それだけに差が付き難いものですので決して油断せず

集中力をもって臨んでください。

また同時に行われる個人面接も大変重要であり、むしろこちらの方が差が出やすく注意が必要です。

バランスの良い人格あってこそのプロパイロットですから。

フライトアミューズでは面接とFTDについて総合的なアドバイスをおこなっています。

2018年

12月

25日

国内LCC自社養成パイロット試験 ②

秋から始まった国内LCCの自社養成パイロット試験も操縦適性試験を経て身体検査に進もうとしているようです。全く操縦経験の無い方がジェット旅客機のフルフライトシミュレーターで既定のフライトパターンを飛ぶなんて!無理!無理!無理!ですが、さすがにそこはプロの操縦教官ですから、その試験の中でその人の人と成りや根性?(パワハラ的でない)を見ています。

それを評価された方々が次の身体検査に進んだわけです。

特にエアラインパイロットにはマルチクルー(機長と副操縦士)としての素養が必要ですから来年挑戦される方はその点も注意して頑張ってください。

もちろん、メチャクチャな操縦よりは上手(優しい、正確、丁寧)な方が良いですが…。

どうしたら良いのか?疑問をお持ちの方はフライトアミューズにお越しください。

基本を楽しくお伝えします。 まずは飛行機の操縦を好きになって頂きたいと思っています。

2018年

12月

25日

航空大学校 平成31年度入学 操縦適性検査 ②

最近、航空大学校 身体検査Bの合格発表がありました。

160名ほどの合格者でしたから、定員の108名まであと少しですね。油断せず頑張りましょう。

来年早々に操縦適性検査が行われるようですが、私は操縦が上手いとか下手とかを見る試験ではないと思っています。そこで行われる個人面接や事前に提出する面接カード(エントリーシート)から伝わるその人の在り様の方が重要だと思います。合格後の座学を始め、特に飛行訓練ではとにかく素直に自分から学ぶ姿勢と向上心、更には同期と力を合わせて厳しい訓練を乗り切る協調性が大切です。

それが学生時代の勉強と訓練の違いです。

ただ操縦適性検査にあたってのヒント?として、飛行機の姿勢の”持ち(保持)上手さん”であってください。自分の心を落ち着けて臨めば大丈夫です。それでも不安な方や飛び切り不器用であると思われる方はフライトアミューズにお越しください。ちょっとした気付きから簡単に解決されます。