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2019年2月に入り、合格したみなさん! おめでとう♪

昨年秋から行われていた航空大学校、航空学生、国内LCCの合格発表があり、多くの方が合格されました! 何次にもおよぶ長い試験でしたが、はたでハラハラ見守っているだけの私も大喜びです♪ 大手エアラインのインターンシップも進行中で、もっとハラハラが続きますがみなさん頑張って欲しいです!

3月に入ると自社養成の本選エントリーが始まりますね。チャレンジしてください!

2019年5月 News!

パイロットインターンシップも大詰めに入り、自社養成”本選”も終盤を迎えています。

その中にある難関の一つが航空適性試験ですが、マルチタスク”脳”力試験だけの場合もあれば、

マルチタスク”脳”力試験 + 操縦適性試験の場合もあります。

① マルチタスク”脳”力試験 … PCを使って行うマルチタスク”脳”力判定プログラム(操縦ではない)

② 操縦適性試験 … フルフライトシミュレーターによる操縦適性試験(純粋な操縦試験)

いずれも順応性(適応力/即応力)や器用さで大きく差が出てしまうのですが、それらは特別な才能

と言うものではなく、誰でも体験や経験や練習の積み重ねで埋めることのできるものです。

ただエアラインとしては訓練コスト面からなるべく良いレベルの人材を採りたいと思っています。

ただし勘違いしてはいけないのが、常に1次試験からの総合成績で選考が進むので適性試験の成績

が良くても先に進めない方がたくさんいます。これは航空大学校受験でも同じです。

すなわち、受験のどのフェーズでも油断でず好成績であるように頑張ってください。

適性試験については、何もせずに”そこそこ”の成績をあげて先に進める方もたくさんいます。

が、”そこそこ”の成績では先々にある関門での総合成績判定で厳しくなることが多いようです。

航空適性試験①②とも十分な準備をして臨み、できるだけ好成績でその先に進んでください。

フライトアミューズでは、①②ともに元エアラインパイロットによる詳細な指導を行っています。

 

①:フライトアミューズ独自のマルチタスク”脳”力向上プログラムを使用しています。

     

②:使用機種を想定した精密な飛行性能に基づく操縦訓練装置を使用しています。

 

航空適性コース(エアライン自社養成)

(1回2時間) 20,000 円(税込)

※ マルチタスク試験対応のマルチタスク実技訓練も行っています。

航空適性コース(航空大学校)

(1回2時間) 10,000 円(税込)

航空適性コース(自衛隊航空学生)

(1回2時間) 10,000 円(税込)

※ どのコースにおいても面接や進路についてのアドバイスも行っています。

< お 願 い >

 

1回2時間となっておりますが、フライトアミューズでは徹底的に練習をして頂きますので、その方の適性によりご予約時間を過ぎて3~4時間になることが多くあります。

もちろん、追加料金などは頂きませんのでご安心ください。

このため時間的な余裕を持ってお越し頂けますと幸いです。

 

特にエアライン自社養成コースをご希望の方は、可能であれば1度基本コースでお越し

頂き操縦の基本を知ってからこの適性コースを受けられると効果的です。

マルチタスク能(脳)力向上には基礎的な操縦知識と技術が必要だからです。

 

どのコースも試験直前ではなく、少し余裕を持ってのお越し頂けますと幸いです。

その方の適性により追加訓練をお勧めすることもあります。

航空適性とは? 操縦適性とは?

航空(操縦/飛行)適性試験(検査)は受験する学校や会社や組織により特色があります。
・航空大学校/自衛隊  ・・・ 飛行訓練装置や実際の飛行機を使う直接的な操縦適性試験
・エアライン自社養成 ・・・ マルチタスク能力判定装置(プログラム)を使う間接的な適性試験と

             実機シミュレーターを使った直接的な操縦適性試験 

※ 特にマルチタスク能力試験は操縦適性試験とは全く異なるものであり、単にシミュレーターを

  操縦しながら計算や知能問題を行う形で対応できるものではありません! 


マルチタスク/操縦ともに日常生活では経験することのない環境と内容であるため、上手くできる

人、まあまあな人、全くできない人にはっきりと分かれてしまいます。
この差は何から生まれるのか?と言えば、生まれつきマルチタスク/航空(操縦/飛行)適性が “ある” とか “ない”とか簡単に片付けられてしまいがちですが、実は両方とも特別な事情のない限り “その優劣はあるものの” “誰にでもあるもの” と言えます。
 
 - 例えば -
 受験者Aさん ・・・ 10の適性を持っているが “それが目覚めていない人”
 受験者Bさん ・・・   6の適性を持っていて “それが目覚めている人”
 受験者Cさん ・・・   8の適性を持っているが “半分しか目覚めていない人”
  

この三人が同時に受験して一人を選ぶ場合、Aさん0点、Bさん6点、Cさん4点なので必然的に

Bさんが合格です。

 

 しかし、ここで。
 

 ① もし受験前にAさんが10の適性に目覚めていたら、Aさん10点、Bさん6点、Cさん4点

   なので、Aさんが合格となります。
  

 ② もしAさんがそのままで、Cさんが8の適性に目覚めていれば、Aさん0点、Bさん6点、

   Cさん8点なので、Cさんが合格となります。
 

 ③ もしAさん、Bさん、Cさん全員がその適性に目覚めていたら、Aさん10点、Bさん6点、

   Cさん8点でそのままAさんが合格となるのですが、もしBさんが目覚めた6の適性を何らかの

     方法で11に向上させていたならば、Bさんが合格となります。
  

 結論として、適性試験(検査)を受けるにあたり、まずは自分の持っている適性を目覚めさせ、

 それを 向上させて試験に臨む努力が必要です。
   

 更に! マルチタスク/操縦適性試験の合否を分ける要素に ”人格” と “プログレス” があります。

 特にこの”人格” と言うものが最も重要視されています。

 理由はパイロット訓練はとても厳しいため、単独で乗り切ることは難しく、仲間との協力が不可欠

 だからです。かと言って特別な人格や性格が必要な訳ではなく、意欲と協調のバランスの取れた

 姿が望まれます。

 ※ フライトアミューズでは個人面接/集団面接等のアドバイスも含めて行います。

 

 次に”プログレス”ですが、試験の中で受ける経験や練習や指導による技量の伸び率というもので、

 言い換えれば適応力/対応力/吸収力//順応性≒要領の良さや意欲などとも言えます。

 これらについても”航空適性コース”の中で学び向上させることができます。
  

 余談になりますが、たまたま募集人数が多く、Aさん、Bさん、Cさんがそれぞれ素の状態で訓練

 に入ったとします。 初期訓練でAさんとBさんの適性が目覚め、Aさん10、Bさん6、Cさん8

 のスタートです。
 訓練の最終合格レベルに達するのはAさんで、Bさんが厳しいか?と言うとそうでもなく、Aさん

 が自分の才能を過信して努力を怠り、Bさんは緊張感を持って努力を続け、Cさんは普通の頑張り

 で、結果としてBさんとCさんしか訓練を通過できないなどと言うのもよくあることです。

 

 フライトアミューズの “航空適性コース” では、“徹底したマンツーマン指導” により受験目標に

 応じた航空適性の目覚めと向上のお手伝いをしています

 

 30分の説明(ブリーフィング) + 1時間30分の適性実技訓練をして頂きます。

 

 受験目標に応じて、航空適性コース(エアライン自社養成)、航空適性コース(航空大学校)、

 航空適性コース(自衛隊航空学生)をご予約ページで選んでご予約ください。

 

 試験直前にお越しになる方もいらっしゃいますが、可能であれば1度 ” 基本コース ” でお越し

 頂き、実際の操縦練習の中でご自身の適性レベルを把握されることをお勧めします。

 

 特にエアライン自社養成(インターンシップを含む)のマルチタスク試験は非常に難しく、僅かの

 経験とセンスの差が合否を分けてしまいます。

 JAL/ANA自社養成試験の最終合格率は1.0~0.5% であり、その途中にあるマルチタスク試験の

 合格率は25~30%くらいです。

 フライトアミューズでは約97%の方が適性試験に合格されますが、その先にある英会話面接、

 身体検査、操縦適性検査、さらには最終面接なども大変厳しいものです。

 しかし挑戦しなければ何も始まりません! Let's Challenge with Flight Amuse!