操縦教室

「やってなるほど」

ここでは色々な飛行機の操縦方法を学びましょう。

 

操縦桿やラダーペダルの操作、操縦操作に対する飛行機の反応など、

リアリティを追及したシミュレーションの世界で、操縦の ″難しさ″と

″楽しさ″を感じてください。

水平180度ビジュアルにより、本当に体が傾くような感覚があります♪

″百聞は一見に如かず ″ 体験すれば飛行機の ″なるほど!″に出会えます。

 

限られた時間の中で色々なものを見て、色々なことを考えて、色々なことをするマルチタスクと集中力は操縦の世界に限らず日常生活にも役立つ

頭のトレーニングです。

※ 航空会社等の航空適性検査を受ける方にはその準備に最適です。

※ すでにライセンスをお持ちの方には、その技量維持のお役に立ちます。

 


まずは操縦の基本から♪

慣れて来たら本格装置でレベルアップ!


単発プロペラ機からジェット旅客機まで、各種飛行機の操縦方法を学べます

お気に入りの飛行機を選んでください。初めての方でも楽しく操縦技術を身につける事ができます。

 

 

 

操縦教室の飛行練習に使用するトラフィックパターン(場周経路)の一例です。

安全に着陸できなければ離陸することはできませんからパイロット実技訓練の最初の一歩です。

グルグル周って飛行と着陸の精度を高めていきます。

集中力を切らさず頑張りましょう。

 

 

航空就職を考えている学生さんには、まず飛行機の操縦に興味が持てるかどうかの確認をして頂いています。

プロのパイロットになるにはそれなりの厳しい道が待っていますから。

 

プロのパイロットを目指している学生さんには段階的に課題を決めて厳しく細かくチャレンジして頂いています。特にマルチタスク能力の向上に重点をおいています。


 

操縦に慣れられた方には航空図を見ながらご自分でお好きな

空港から離陸し、お好きな空港へ着陸するクロスカントリー

フライト(野外飛行)をして頂けます。

 ご自分の判断と操作による操縦はちょっぴり緊張しますが、

 自由に飛べる空の眺めは格別です。

 ご旅行などで行ったことのあるエリアを飛行機で巡ると

 思い出とともに新たな発見があります。

 

※ これは、知床半島を眺めてから稚内空港に向かう予定ですね♪

 

 

 

将来、空自パイロットを目指している方には基礎飛行訓練に使われているT-7の操縦を

体験して頂きました。

T-7は右手操縦スティック左手パワーレバーなのですが、残念ながら今回は通常の

コントロール装置で操縦して頂きました。 左右の手を変えても操縦の基本は同じです。

空自パイロットとして羽ばたかれる日を楽しみにしています。

 

 

 

 

リアリティと雰囲気を求めて!

 リアリティを求めてすっかり大型化してきました♪

  737-800仕様のオーバーヘッドで雰囲気UP!


もちろん!ここでは趣味としてお好きな飛行機を選んで徹底的に楽しむことも可能です。

たくさんの方がご自宅でフライトシミュレーターを楽しんでいらっしゃいますが、空の知識と技術を学ぶと、その世界が大きく広がりもっと楽しむことができます。  たとえば・・・。