プロパイロットコース(1回2時間) 6,000 円(税込)

※ お支払いは現金のみで承っております。

ライセンス取得後の飛行技量維持は本当に大変です。

気軽に、楽しく、安価に、本気で練習して頂けるコースです。

国内外LCCなどが行う有資格者(ライセンサー)対象のパイロット採用試験を受けられる方の

実技試験練習をサポートいたします。

それぞれの実技試験に使用される機種またはそれに近似した機種を用いて練習をして頂きます。

空港や空域、天候などの飛行環境もなるべく実際の試験に合わせることが可能です。

基本的に30分の説明(ブリーフィング) + 1時間30分の操縦練習をして頂きますが、しだいにブリーフィングを短くし操縦練習の時間を長くして頂きます。

有資格者ですで、最終的には100% ご自分でご自分を磨くスタイルの練習をして頂きます。

長くフライトから離れているとフィーリングだけが残っていて、気が付ないうちに実際の飛行に必要な、見る、聞く、考える、予測する、判断する、行動する、のループが薄くなり時には消滅して、いざFTDやシミュレーター、ましてや実機では思っていた自分ではなくなっていることにビックリ、ガッカリすることが多くあります。
飛行に必要なループが弱くなると飛行機の速さに付いて行けなくなり、焦りから操縦操作が荒くなり必然的に飛行機が安定しなくなります。これが有資格者受験での最大の問題です。
これがお越し頂くお客様のほぼ100%に見られる現象で、本物の操縦桿やラダーと比較した重い軽いと言った物理的理由ではなく、心と身体のアンマッチによるもののようです。
事実、個人差はあるものの1時間ほど真剣に落ち着いてこのループ回復に努めると、フィーリングと行動が一致し始めて ″ああ!そうだった!こうだった!″とおっしゃいます。
せっかくのライセンスですので、航空就職に向けた技量の回復と維持にフライトアミューズをご利用頂けましたら幸いです。

有資格者募集で合否を分ける大きなポイントは!?

それはベーシックマニューバー = 科学的根拠に基づいた操縦です。

特にエアラインではこれが重要視されており、センスやフィーリングと言ったあいまいな感覚に頼る操縦は敬遠されます。

ジェット旅客機のように大重量で高速な物体を ” 常に安全に ” 取り扱うためにはこのベーシックマニューバーを基本としたアティチュードフライトが必要だからです。

比較的軽量で低速な飛行機では ” エイ!ヤー! ” で何とかなることがジェット旅客機には通用せず、論理性のない操作は時に安全性を大きく損なうことにもなります。

エアライン受験をされる際は、細かな飛行科目の評価より飛行全体の評価を支配するこの点に注意されることをお勧めします。

かく言う私も長く離れていると、目の前の現象に感覚だけでフラリと無意味な反応や操作をしてしまうことが多いのですが…笑。

練習可能機材 : シミュレーター実技試験によく使われる以下の機体を中心に用意しています。

Boeing737-500/737-800

Saab 340B

Bombardier DHC8-Q400

ATR42-600

SR22、DA40、Embraer ERJ170 なども可能な範囲でご要望にお応えします。

※技能向上のため、出来るだけ実機の計器、実機の飛行性能に合わせてあります。

より本格的な練習には、737フルコックピットの紹介を準備中です。

フルコックピットは ” 737Proコース ”として設定する予定です。

バロンBE58をG1000仕様にしたGバロンで練習することもできます。